世界有数のギャンブル国

ギャンブルは世界中で多くの人に楽しい時間を提供しています。スリルを求めて人々は繰り返しギャンブルをプレイする傾向にあり、間違いなく非常に高い収益を上げている産業の1つです。2020年、世界のギャンブル産業は4,950億米ドルの収益を上げたと推定されています。では、ギャンブルに関して世界で最も人気の高い国はどこなのでしょうか?今回は世界有数のスポーツベッティング大国をリストアップしました。 

インド 

モバイルギャンブルの人気は多くの国で高まっています。 

インドもそんな国の1つで、同国のデジタル技術は成長しており、今や米国を上回っています。このことがインドのオンラインギャンブルの勢いを後押ししていることは間違いありません。インド人に人気が高いのは、オンラインポーカーやファンタジースポーツです。 

英国 

英国は世界一のギャンブル大国になる勢いを見せています。驚きかもしれませんが、英国では21未満もスポーツベッティングをすることができます。18歳からギャンブルをプレイすることができるので、21歳未満の多くの若者が運試しに興じています。2018年12月時点での総収益は144億ポンドで、21歳未満のアカウントがギャンブル人口の65%を占めています。 

オーストラリア 

オーストラリアでは、非常に多くの市民がギャンブルを楽しんでいます。同国で最も人気の高いゲームはポーカーマシンです。成人ギャンブラー1人あたりの支出額は最大990ドルで、2017年のスポーツベッティング産業の収益は240億ドルに上りました。 

中国 

中国が世界で最も人口の多い国であることは誰もが知っています。中国ではオンラインギャンブルと実店舗カジノの運営は禁止されていますが、スポーツベッティング、麻雀、宝くじは許可されています。残念ながら、主に10代以下の子どもたちを中心とする若者への政府の規制は厳しく、彼らにとっては悩ましい状況となっています。 

アイルランド 

昔からアイルランドではスポーツベッティングが人気です。現在アイルランドのギャンブラーたちの間で最も人気が高いのは競馬で、次いでカードゲームが人気です。また、宝くじなどでの運試しも人気です。2016年、アイルランドの成人ギャンブラーの年間平均支出額は550ドルでした。ギャンブルとスポーツベッティングは幸福の源だとみなされる場合もあります。アイルランドでは、特別なイベント時にカジノテーブルが用意されることが一般的となっています。 

フィンランド 

フィンランドでもギャンブルは人気です。政府は業界管理のための規制を敷いています。広告規制もあり、ギャンブル依存症と認定されたフィンランド人は無料でカウンセリングを受けることができます。しかし、ここが重要な点ですが、主に65歳以上の人々からはギャンブルは楽しい娯楽とみなされています。 

ギャンブルの未来 

ギャンブル大国にはインターネットという共通点があります。モバイルギャンブルは、いつでもどこでもかつてないほど簡単に行えるようになりました。余暇の気晴らしや通勤中、スポーツイベントの開催時など、インターネットに接続できる機器が1つあれば、手の中にギャンブルの世界が広がります。しかし、ギャンブルは責任を持って行い、自分が良くない状況に陥っていると感じたら誰かに相談しましょう。